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薪ストーブ

とっては、リンゴの木の枝です^^。


オーブン室。実験では、210℃までは温度計で確認できました(200℃までしか目盛がなかったので ^^;)


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燃焼初めは、煙の引きを良くするために、熱気がダイレクトに煙突にいくように切り替えレバーを合わせます。
《ひとこと》
私が鉄の工芸に行き着いたそもそもの原点は、実は「薪ストーブを作って使ってみたい」という思いでした。

森の手入れをする「森林ボランティア」に参加したことから、再生可能な資源である「木」を有効活用できる素敵な道具である「薪ストーブ」をつくることに思い至り、職業訓練校の溶接科に入学した、というのがことの始まりでした。

ですから、薪ストーブ作りには個人的にちょっとした思い入れがあります。 ^^

くりくらのストーブ
「オーブン付き薪ストーブ」

お客様のご要望により、オーブン付きのストーブを制作しました。






設計のポイント
@まずはストーブとしてちゃんと
暖かい
Aオーブンで
ちゃんと調理が出来る
B鋼板製ストーブにありながらも
やわらかい印象をあたえ、しかも和室にもなじむ外観
C重いボディが施工・メンテナンス・引越しにも差し支えないように、かしこく
分割・組み立てできる構造
D火室の窓が曇りにくい
エア・カーテン方式
Eできるだけ排気をきれいにする
二次燃焼方式











お客様のご感想
ストーブは暖かいし、パンもとってもよく焼けて嬉しい、とのことです。





















主な仕様
● 上段:オーブン室(約W348xH196xD400)
下段:火室(約W530xH370xD430)
天板までの高さ 900mm
● 鋼板は主に9mm、部分的に6mmを使用しています。
● 煙突は、Φ150mmの断熱二重煙突。長野市赤沼の
  「ストーブ屋」さんの施工です。豊富な経験と安心な
  施工で、気持ちよく使えます。